4年生 車いす体験
先日、総合の学習で「車いす体験」がありました。実際に車いすに座って動かしたり、押したりする活動を通して、車いすを使っている人の難しさや困難さを実際の視点で体験していました。
子供たちは体育館の坂や段差を上るためになかなか車いすが持ち上がらなくて難しい、後ろ向きで段差を降りるのは少し怖いかもと様々な思いを持つことができました。実際に体験したことから生活の中でどのような場面で困るのかを想像し、福祉としての視点を広げることができた体験でした。
今週から、水泳が始まりました。今一度持ち物や爪の長さなどをご家庭のほうでも確認していただけたらと思います。よろしくお願いします。