



発育測定をしました。子どもたちから「1cm伸びた!」や「体重も少し増えたな」といった成長を感じる言葉がたくさん出ました。その後、保健の先生から「体調を崩したときの体からのサイン」についてのお話がありました。体調が悪くなる前に現れるサインに気付くことの大切さを伝えてくださいました。子どもたちは、健康に生活するために「体からのサインを見逃さないようにしよう」と考えたようです。ご家庭でも子供たちから話が合ったと思いますが、学校でも子どもたちの体からのサインを見逃さないよう、配慮していきます。
「洗濯ばさみでうつした形が、魚に見えてきたよ。」
「スポンジをぺったんってしたら、お化けみたいになったよ。」
様々な素材に絵の具を付けて形を写し、写した形から思いついたことを表現して楽しみました。どんどん発想を広げて行く姿がすてきでした。また、自分の作品にぴったり合う題名も考えることができました。









3週間漬けたたくあんを試食しました。
自分たちが干したものと田中山干し大根組合の方からいただいたものの食べ比べを行いました。子どもたちは、「味付けは同じはずなのに何でこんなに味が違うんだろう?」「食感も違うな」と驚いていました。間引きしすぎたことと、天候に恵まれたことで干しすぎたことでたくあんの量が減ったことを反省していました。
実際に自分たちで育てた大根を食べることができて、食への感謝の思いが深まったと思います。
12月の終わりに、社会福祉協議会の方に来ていただいて、集めた募金を手渡すことができました。学校中の保護者の皆様にもお子さんへの声掛けをいただいたようで、思ったよりも大きなお金が集まり、福祉で自分たちに何かできる事はないかと考えて活動した結果が実を結んだこととあいまって、4年生の心に満足感が生まれました。ご協力ありがとうございました。


新年明けて、1月9日(木)定着度テストが行われました。「全部埋めた。」「自信がない。」など、悲喜こもごもな様子でしたが、これまでの学習の成果やいかに。


3学期が始まりました。
発育測定では多くの子が自分の成長を実感し、嬉しそうな表情を浮かべていました。測定後の保健指導では、自分の顔を鏡で観察をし、人間の体の仕組みについて知ることができました。


3年生は、総合学習で作ったたくあんを食べました。こりこりいい音が響きました。

6組では、自立活動の時間に沼津市の企業より寄付された59ZUBAAN(ごうきゅうズバーン)を使って的当てゲームをしました。最初は中々当たりませんでしたが、投げるたびに上達し、クラスみんなで全ての的に当てることができました。子どもたちの満足そうな表情が印象的でした。
