3の1は、社会科の学習の一環で、学校周辺の消火栓を探しに校外に出ました。寒さに負けずに、張り切って周囲を捜索し、意外と身近に消火栓が見つかったことに驚きと安心を感じ、防災への意識を高めました。


3年2組は、今週はどんどん体調を崩す子が増え続け、4日(水)には教室に15人しか残っていない状況になりました。そんな中でも、学校にいた子ども達は、落ち着いて書写の学習に取り組みました。5日(木)と6日(金)には学級閉鎖となりましたが、来週は元気な顔で皆が登校できるように祈っています。


30日(金)に桃太郎助産院の助産師である小柳布佐さんを講師に招き、命の誕生からだんだんと成長するわたしたちの体と心について学びました。赤い折り紙に針で開けた穴くらいの大きさでお母さんのお腹に生まれたことに驚きの声があがりました。今日は、今まで育ってきた自分自身に目を向ける授業となりました。実際の赤ちゃんと同じくらいの大きさ・重さの人形を抱っこした子供たち。ずっしりと腕にかかる命の重さに、どんなことを考えたでしょうか。
今年で10歳になる4年生。成人が20歳だったときには、「成人の半分の歳」と言っていました。今の自分のことだけでなく、今まで自分を支えてきてくれた周りの人やもののことを振り返ったり、これから自分の成長になることを考えたりするタイミングでもあるのかもしれません。
今回の講座が、ご家庭での子供たちの今までの成長についてお話しするきっかけとなるとうれしいです。





最後に、毎朝寒さに震えながらも元気に登校してくる子供たちから、ひとあし早い「春のおたより」をもらったので紹介します🌼 日常の小さな幸せも大切にできる子供たちはすてきです!

特別支援学級の子供たちも、毎日の寒さに負けずに元気に楽しみながら学習や活動に取り組んでいます。
5年生は今週、静岡銀行の方からのお金の授業に参加しました。お金に関するクイズや歴史について触れ、最後には実際にお金の束を持つなど、貴重な体験をすることができました。



図工の学習では彫刻刀を使って版画に挑戦しています。表現したいイメージに合わせて彫刻刀を変えるなど、試行錯誤しながら学習に取り組んでいます。
素敵な作品が仕上がることがとても楽しみです。
音楽では、「汽車が走る」の合奏の練習しています。ア~エのパートに分かれて、けんばん・木琴・たいこなどを使って練習しています。汽車のようすを表すために、曲の速さがかわるので、少しずつ速くなる曲に合わせるのが難しいようです。みんなで協力して練習する姿がすてきな2年生です。






卒業プロジェクトの一環で、学年のレクリエーションをしました。
実行委員が中心となり、みんなで楽しい思い出を作ろうと計画しました。今回は、「大玉リレー」と「ピンポン玉リレー」です。

5年生のときの運動会を思い出すような、勢いのよい大玉転がしで盛り上がりました。自分よりも大きい大玉を、くねくねしたコースを運ぶのは難しかったようですが、負けてしまったチームからも「楽しかった!」という声が響いていました。





初挑戦のピンポン玉リレーは、スプーンから落ちそうになるピンポン玉を上手に運ぶことが難しく、持ち方や走る姿勢を工夫しながらがんばりました。「またやりたい!」という感想が多く聞かれ、実行委員の子供たちのやりがいにつながりました。第2弾も、楽しい学年レクになりそうです。


