6月になりました。気分も新たに、全校児童が体育館に集まり朝会を行いました。5.6年生の落ち着いた姿をお手本にして、静かに並んで待つことができて、校長先生の話をしっかりと聞くことができました。大きな声で校歌を歌う姿は迫力があり、全校で集まることの意義を感じることができました。

「切ってかき出しくっつけて」という、図工の制作を行いました。土粘土に触れることが初めての子供達は油粘土との違いを感じながら、かきべらをつかってほり出したり、水をまぜた「どべ」を作って接着剤代わりとして使ったりしてくっつける作業を楽しみました。




「いろいろな先生と仲良くなりたい。」という思いから、生活科の学習の一環で、昼休みに先生たちに自己紹介をしに行きました。始めは、緊張した様子もありましたが、先生たちと話した後にはきらきらの笑顔で教室に戻ってきて、サインを見せてくれました。




月曜日には全校児童全員が集まり、全校朝会が行われました。
6年生は集合時間よりも早めに体育館に入り、静かに座って待つことで会場の雰囲気をつくりました。ひとりひとりが最上級生ということを意識し、「自分たちが大仁小を引っ張っていく」という気持ちが表れていました。
火曜日の参観会では、算数の授業を行いました。内容も難しくなってきましたが、仲間と協力して解決していく姿がよく見られました。





1年生のときは、先生や上級生に手伝ってもらったり、やり方を教えてもらったりしていたそうじの時間。2年生になった今は、自分たちで考えて動けるようになってきました。「ここは任せて!」声を掛け合いながら、テキパキと動く姿がとても頼もしいです。
雑巾担当の子どもたちは、バケツの水でしっかり雑巾を絞り、腰を落として床をゴシゴシ。見落としがちな部屋の隅や、机の足のまわりまで、丁寧に汚れを拭き取っています。ほうき担当の子も、ちりとりを持つ友達と息を合わせて、小さなゴミまで残さず集めていました。
空間だけでなく、自分の心も一緒に磨いているような、2年生の素敵なひとコマでした。






突然の天気の変化に伴い、じめじめとした空気との戦いが始まっています。昇降口を開けると「天気予報で今日暑くなるって言ってたよ」「学校に来るまでに汗かいた!」と話す子供たちの姿が見られます。湿気の多い季節ですが、授業に集中して取り組む姿がすてきだったので紹介します。


1組は、社会科の授業で班ごとに発表を行いました。ロイロノートで発表資料を作成し、発表する内容の順番なども工夫をして発表しました。発表を聞きながらメモを取り、積極的に質問する聞き手としての力も伸ばしています。


各学級の学級目標も決まり、掲示用のデザインを考えているところです。参観日には、各学級の廊下に学級目標を掲示しますが、子供たちがデザインしたものは、時間をかけて作成していく予定です!