去る7月8日、総合的な学習の成果としてようやく育ったスイカを収穫し、7月10日に実食しました。1組は3個収穫できて、2組は1個収穫できました。各クラス工夫と努力をして、水はけの問題、虫対策、鳥対策、肥料のことを考えて実践を続けてきました。つつかれて腐ってしまったり、受粉が上手くいっていなかったりしたことに心を痛めながらも、なんとか収穫できたスイカの甘さに舌鼓をうち、スイカ農家さんの偉大さに思いを馳せていました。みんな、活動をがんばりました。








学校生活が始まって数ヶ月が経ち、2年生の子どもたちは日々の生活の中で「やるべきこと」をしっかりと自覚し、行動できるようになってきました。
特にその成長が感じられるのが、毎日の給食の時間です。
給食の時間になると、配膳係の子どもたちは白衣を素早く身につけ、お盆の上にバランスよく食器を並べたり、こぼさないように丁寧にスープをよそったりと、手際よく作業を進めています。待っている子どもたちも静かに席で待ち、みんなで協力して給食の時間を過ごすことができています。
この1学期、子どもたちが安心して学校生活を送り、様々なことに挑戦して成長できたのは、保護者の皆様の日々のご協力があったからこそです。毎日の温かい見守りと、学校へのご支援に深く感謝いたします。
来週からは夏休みが始まります。健康と安全に気をつけ、ご家族で充実した楽しい時間をお過ごしください。2学期にまた元気な子どもたちに会えることを楽しみにしています。






6月から、初めてのリコーダー練習が始まりました。最初の音は「シ」の音でした。小さな手、細い指で一生懸命に穴を押さえて練習しています。1か月で「シ」「ラ」「ソ」の3つの音が出せるようになり、曲も演奏できるように成長しました。





来週から、リコーダーと鍵盤ハーモニカを持ち帰ります。ぜひ、おうちでもリコーダーの演奏を聴いてみてください。
4組は、図工の様子です。
25センチの大きい折り紙で魚や貝を折って、水族館を作りました。


5組も図工の様子です。
七夕飾りを作りました。6月には梅雨の掲示物、7月には七夕の掲示物をつくり、季節を感じられるようにしています。


6組は、音楽の様子です。
ピアノやリコーダーで演奏の練習をしました。


7組では、七夕の日に畑で取ったきゅうりを使い酢の物や七夕ゼリーを作り、みんなでおいしく食べました。


児童会が学校をよりよくする活動として2週間取り組んできた「スマイルカレンダー」の企画が終了しました。この取り組みは、自分たちの学校生活のきまりを見直し、みんながより 笑顔で 過ごせる大仁小学校にしていこうという素敵な企画です。
5年生では、 5-1は「時間を守る(授業の準備をする、2分前に着席する)」、5-2は廊下の右側を歩くという目標にそれぞれ取り組みました。この活動を通して、すれ違う人がお互いに気持ちよく、安全に通れるようになったり、次の時間の準備を早く済ませ、時計を意識して行動できるようになったりしました。


児童会の子供たちからは、「企画の間だけ気をつけるのではなく、大仁小をよりよくするために、みんなの意識が変わってほしい」という思いを伝えていました。児童会が中心となって取り組んだ素敵な企画でした。