快晴の空の下、子供たちの歓声が響き渡りました。授業は理科。運動場で、こんな実験をしていました。



小さな袋をつなげて作った、大きな袋。ブロワーで空気を入れて、ひもを付けたら、不思議なことにぐんぐんと空へ登って行きました。「何の実験なの?」と聞くと、「空気が温められて上に行くって実験!」と元気に返ってきました。思わずなるほど、と唸ってしまいました。教科書のまとめとして書かれていることが、目の前で起きていることに、驚きとわくわくでいっぱいの1時間でした。袋をつないでいるひもを引っ張ると、空気が袋を持ち上げる力の強さが伝わってきました。理科の理論を、「実感」しました。




2月27日に6年生を送る会がありました。これまで中心となって準備を進めてきた5年生。一人ひとりが自分の役割に責任をもち、声をかけ合いながら取り組む姿に、大きな成長を感じました。緊張しながらも堂々と発表する姿、本番に向けて一生懸命に準備に取り組む姿、どの場面にも「六年生に喜んでもらいたい」という思いがあふれていました。学校のリーダーとしての第一歩を、立派に踏み出すことができました。





2月26日(木)は、6年生にとって、感謝でいっぱいの1日になりました。
まずは、6年生を送る会です。1年前、自分たちも6年生のために、初めて全校を動かす経験をした行事で、今年は送られる立場になり、これまでの1年間をふり返る時間になりました。5年生を中心に、下級生の皆が自分たちのために、精一杯の思いを伝える姿に胸が熱くなっているようでした。










素敵なプレゼントをもらいました!ご家庭でも、お子様と一緒にご覧ください。
感謝の気持ちを溢れんばかりに受け取った後、奉仕作業を行いました。
6年間お世話になった校舎へ、次は、6年生が感謝の気持ちを届ける番です。普段の生活の中では見逃してしまうような場所も、隅々まで丁寧に掃除をすることができました。黙々と取り組む姿は、やはり、頼りになる6年生に成長したのだと感じられました。終わった後の子供たちの表情からも、達成感が感じられました。









子供たちが書いたお礼のカードから・・・・
「警察官の役割が、いろいろあって、びっくりしました。」
「2025年度に通報があったのは、1200件くらいあって、びっくりしました。」
「パトカーは、中からドアを開けられないことにびっくりしました。」
「見学をさせてもらって、警察官になりたいと思いました。」
自分の目で見て耳で聞いたことで、たくさんの学びや感動を得られたようです。自分たちの暮らしを守ってもらっている感謝の言葉がたくさん書かれていました。





木曜日には6年生を送る会が行われました。今までみんなのリーダーとして学校を引っ張ってくれた6年生に感謝の気持ちを伝えるため、5年生を中心に一生懸命準備を進めてきました。6年生は感動して涙を流す子もいるなど、とても良い会になりました。
今年度も残り少しとなりました。6年生といっしょに過ごせる時間を大切にして、思い出をたくさん作ってほしいと思います。



