家庭科の学習で、気持ちよく生活するために、そうじが必要であることや汚れに応じたそうじの仕方や用具について学習しました。それを生かして、先週「クリーン作戦」を行いました。普段のそうじではできないような隅や、汚れがこびりついているところを、自作のわりばしそうじ棒でこすったり、窓をきれいにしたいと新聞紙を使ってきれいにしたりしました。子供たちから、「適した等具を使ったりお湯を使ったりするときれいになる」「家で玄関そうじをするとき生かしたい」「きれいになると気持ちがいい」などの振り返りの言葉がありました。そうじ場所の「ビフォー」「アフター」を確認することで、きれいになったことと、その気持ちよさを実感できたのではないかと思います。






7月2日(木)に、読み聞かせボランティアさんに読み聞かせをしていただきました。 必読書の読破や完読を目指したり、好きな本との出会いから読書の幅が広がったりしている子供たちですが、だれかに語りかけてもらう物語の世界はまた格別のようです。どのクラスも、ボランティアのみなさんの声にじっと耳を傾け、深くお話に引き込まれていました。




5年1組では、「うしはどこでもモー」と「蜘蛛の糸」を、5年2組では、「葉っぱのフレディ」を読んでいただきました。本を通じて様々な感情に触れ、心が豊かになる貴重なひとときとなりました。
5月の中旬に植えたあさがおがすくすくと成長し、花が咲き始めました。子どもたちはあさがおの成長を振り返りながら、これからどうなっていくのかを学びました。肥料をまきながら、「こんなにつるが長くなったよ!」「紫色の花が咲いた!」と教えてくれました。これからのあさがおの成長が楽しみですね。




先日、社会科の学習の一環として、伊豆市リサイクルセンターとクリーンセンターいずへ社会科見学に行ってきました。
リサイクルセンターでは、ビンや缶などの資源物が、どのように人の手や機械によって細かく分別され、なぜ分別する必要があるのかを学びました。プレスされたアルミ缶の塊を目の当たりにして、分別の重要性を肌で感じたようです。
クリーンセンターでは、山のように集まったごみが巨大なクレーンで力強く運ぶ様子を見学しました。ごみが集められた後に様々な過程を経て処理されていく様子に、みんな興味津々でした。実際にわたしたちのごみは捨てた後どのような流れで、クリーンセンターに集まり、処理されていくかを、職員の方々の説明や映像を見て学びました。
前日からの雨で増水していたため、子供たちが楽しみにしていたあゆの放流は行えませんでしたが、みんなでバスに乗って出かけて嬉しかったようです。3Rの中でもリデュース(ごみを減らすこと)が大事と学んだので、ご家庭でも話題にしてください。












6月30日(火)に、がんばりテストの算数が終わりました。がんばりテスト漢字ともに、90点(算数は90%なので135点)がとれるまで、追試をがんばります。夏休み前までにどちらも合格できるように応援よろしくお願いします。
さて、6月26日(金)に、JA伊豆の国韮山営農経済センターより西島さんと松本さんにおこしいただき「農家の仕事」ミニトマト編の授業をしていただきました。自分たちの調べでは、伊豆の国市の特産物と言えるいちご、すいか、トマトの農家さんは減っていっているから心配だという意見が多かったのですが、JAの方が支援して、新しくトマト農家を始める方を順調に増やし、ミニトマトの生産量はあがっているのだと教えていただけました。農業の苦労についてもしり、これからの社会科に役立つ活動となりました。ミニトマトも参加者にプレゼントされました。ありがとうございました。




