児童会が学校をよりよくする活動として2週間取り組んできた「スマイルカレンダー」の企画が終了しました。この取り組みは、自分たちの学校生活のきまりを見直し、みんながより 笑顔で 過ごせる大仁小学校にしていこうという素敵な企画です。
5年生では、 5-1は「時間を守る(授業の準備をする、2分前に着席する)」、5-2は廊下の右側を歩くという目標にそれぞれ取り組みました。この活動を通して、すれ違う人がお互いに気持ちよく、安全に通れるようになったり、次の時間の準備を早く済ませ、時計を意識して行動できるようになったりしました。


児童会の子供たちからは、「企画の間だけ気をつけるのではなく、大仁小をよりよくするために、みんなの意識が変わってほしい」という思いを伝えていました。児童会が中心となって取り組んだ素敵な企画でした。
先日、学校薬剤師の美﨑貴洋先生に来ていただき、薬学講座を行いました。心も体も健康でいるために、薬の正しい使い方や、たばこ、お酒などの害について学びました。子供にとって、たばこやお酒は、肺や肝臓、脳に大きく影響すること、違法な薬物はたった一度使っただけでも取り返しがつかないことになるという話を、子供たちは真剣に聞いていました。また、普段私たちが利用している薬を使っての実験も行い、その結果に驚くとともに、正しく飲むことの大切さを実感することができました。学習後、「薬も使い方や飲み方によって、薬になったり毒になったりすることが分かった」「今日学んだことを覚えておいて、自分の体を大事にしていきたい」などの感想をもちました。






国語では「おおきなかぶ」を学習しています。音読劇をするためには、もっと練習をしたい、役を決めたいという子どもたちの気持ちから、登場人物のお面やカードなどを使って登場人物になりきって音読をしました。「ここは、もっとおじいさんみたいに読んでみたい!」「動きをつけてみたいな。」などと意見を言いながら、ペアやグループ活動を行うことができました。






子どもたちが毎日大切に水やりをして、一生懸命にお世話を続けているミニトマトが、驚くほどの勢いで成長しています。
初めは子どもたちの膝の高さほどだった苗ですが、夏の太陽の光を浴びて、今では子どもたちの身長を追い越してしまいました。見上げるほど大きく、たくましく育った緑の葉のすき間をのぞき込むと、かわいらしい小さな実がポツポツと顔をのぞかせています。
「あっちにも実ができてる!」「私の背より高くなったよ!」と、子どもたちは、観察の時間に新しい発見をしては大喜びしています。自分たちの手で育てた植物が、こうしてしっかりと実を結ぶ様子を肌で感じることは、子どもたちにとって大きな喜びであり、貴重な学びになっているようです。
ミニトマトは、来週からの個人面談の際にご家庭へ持ち帰っていただきます。学校で一生懸命に育ててきましたので、ぜひご家庭でも子どもたちのお世話の様子を見守りながら、一緒に成長を楽しんでいただければと思います。






本日、本校にて児童の健康意識の向上を目的とした「生活習慣病予防講座」を実施しました。体験活動を交えながら「食」について学びました。
健康維持には毎日の豊富な野菜摂取が不可欠であることを学びました。また、学校の給食には、「減らさずに全部食べれば、1日に必要な野菜の半分が摂取できる」という計算された工夫があることを知り、子どもたちは給食のありがたみを再認識していました。
普段、子どもたちがよく口にする飲料に、どれほどの砂糖が含まれているかを視覚的に確認する実験を行いました。想像以上の砂糖の量に驚きの声が上がり、糖分の摂りすぎが体に与える影響について、身をもって学ぶ貴重な機会となりました。
生活習慣病の予防は、子どもの頃からの正しい知識と習慣づけが何より重要です。学校でも引き続き指導してまいりますが、ぜひご家庭でも、1日の野菜の摂取量や、飲み物の選び方について話題にし、一緒に生活習慣を見直していただければと思います。







