登校日数は、あと18日になりました。
あっという間に過ぎていく日々の中、6年生は感謝を伝えるために自分にできることを考え、行動しています。
その中でも、今週は卒業式練習の様子をお伝えします。



椅子に座っている姿を見るだけでも、この6年間で大きく成長してきた過程が思い浮かび、頼もしく感じます。細かい作法もありますが、みんな真剣に取り組んでいます。




門出の言葉は、実行委員が6年間の思い出をふり返り、考えました。短い文の中に、子供たちの思いが詰まっています。そして、一人一人選んだ言葉を届けようと、一生懸命練習しています。
残りわずかな日々も、子供たちの成長をあたたかく見守っていきます。最後まで、よろしくお願いします。
17日(火)の参観会で「できるようになったよ発表会」を行いました。練習期間の短い中でしたが、子供たちは、お家の方々に自分の成長したかっこいい姿を見せたいという思いで、一生懸命練習に取り組みました。発表後は、「どきどきした。」「たのしかった。」「上手にできてよかった。」と、達成感に満ちた様子がみられ、2年生に向けてまたひとつ自信がついたのではないかと、嬉しく思いました。お家の方々の参観、応援、ありがとうございました。






来週2月26日(木)は、「6年生を送る会」です。本番に向けて、体育館で練習しました。6年生に感謝の思いと頑張れのエールを届けるために、言葉とダンスを織り交ぜて発表します。
これは、「がんばるパワー」を送っているところです。

「頑張るパワーは、届きましたか?」



一生懸命練習しています。来週は、ポンポンを持って体育館で練習です。
3年生は、どちらのクラスも「総合的な学習」の発表会を行いました。1組はグループ毎に発表方法を試行錯誤して役割分担をする、店舗型発表。2組はICT活用で、タブレット内に新聞を作り、一人一人が交互に口頭発表を行うパビリオン学習型発表となりました。一月ほど前にたくあん漬けを味わった後から、スイカと大根のどちらの活動に自分が力を入れられたかを見つめ直し、学習や活動の結果をまとめ始めました。当日は保護者の皆様にお客さんになっていただき、聴いてもらいました。繰り返し発表する中で、どんどん上達していく説明も見所の一つでした。






2/9(月)は積雪により休校となりました。10日に登校した子供たちは、口々に「雪だるまを作った」「雪で遊んだ」と楽しそうに話していました。おとなにとっては心配の種となる雪ですが、子供たちにとっては、めったに表れない遊び道具であり、貴重な学びの場でもあります。
10日の20分休みには、みんなで運動場に残った雪で遊びました。雪合戦、ミニ雪だるま作りなど、手が冷えるのも構わずに遊んでいました。珍しい雪に大はしゃぎな子供たち。雪合戦の雪に当たらないように写真を撮ってきました📷



祝日をはさみつつも、前回に引き続き6年生を送る会の準備を進めました。出し物の細かな役割分担が決まり、小道具作りも始まりました。今までの感謝とこれからの応援を伝える6年生を送る会。子供たちの発想が大活躍する会にしていきます!



何をするにも、まずは仲間と相談。いろいろなアイデアを出すところから!アイデアが出たら、「やってみる」。うまくいかなければ、もう一度相談します。